給湯器にヒビが入って水が漏れてしまいました。

私はある地方都市のマンションに住んでいるのですが、オール電化のマンションでして、大きな電気給湯器が家庭ごとにボイラー室があります。

そこで深夜のうちに1日分の温水を電気エネルギーによって沸かすというシステムなのですが、数年前の震度5の地震によってその給湯器にヒビが入って水が漏れてしまいました。

幸い、家人にけがはなく、命があり、無事だったことに感謝しなくてはいけないのはわかっているのですが、水漏れを見たときは「一体いくらかかるのだろう」とめまいがするほどでした。

給湯器が使えないと温水が出ないわけですから、当然お風呂も入れません。それまではずっと銭湯に通っていました。仕事が終わって我が家に帰れず、銭湯に行くのは面倒で大変でした。

もちろん、自分で治すことなどできる案件ではなく、早速翌週業者に来てもらいました。

水漏れ業者口コミサイトで評判の良かった業者に見てもらった結果、修理はできず、交換になるということ。ひえ?。結局20万円かかりました。

自然災害ということで、また、給湯器に保険などあるわけもなく、仕方ない話ですが、お財布事情に厳しかったということは覚えております。

お風呂の水?下水?排水管?どちらか分からないですが、流れないのです。

お風呂の水?下水?排水管?どちらか分からないですが、流れないのです。

当時ユニットバスで、セパレートでしたが、お風呂の水を抜いても流れないのです。

抜けるのに30分ぐらいかかり、タチの悪いことに、流れた水は、体を洗う方に上がって来るのです。(気を抜くと、部屋まで水が溢れて来るのです。1年で3回溢れました。)それが完全に抜けるのに、さらに1時間30分。それかからお風呂掃除です。

寝るのは朝方3?4時。朝顔を洗うたび水が上がって来るので、靴下なんか履いて入られません。(靴下が濡れてしまいます。)これを1年間続けました。ノイローゼになりそうでした。

業者さんに頼もうとも考えましたが、何分そこは、寮だった為、上司も経費の事を持ち出し「社長に言えない。」と。かといって、私もこんなボロ寮に自腹切ってまで業者さんに頼んで修理するほど、お人好しではありません。
取り敢えず100円ショップに行き、「ラバーカップ」を買ってきて、毎日お風呂の後はシュポシュポがんばりました。ラバーカップのお陰で作業時間が半分ぐらいになりました。

ボイラーの水道管凍結

私は北海道に住んでいるのですが、冬に仕事で1週間の出張があり一人暮らしでアパートに誰もいなくなるので、出張に行く前に水道の水抜きをしていきました。住んでいたアパートの水抜きは自動で水抜きをしてくれる装置がついていたので簡単にできました。
出張中に北海道に寒波がおしよせてかなり気温が低い時が続きました。自分は水抜きをしておいてよかったと思いながら出張がおわりアパートに帰りました。
帰ってすぐに水抜きをもとに戻し水道から水がでて何も問題はなかったように思いました。しかし、シャワーを浴びようとお湯を出そうとしたら何もでないのであれ?と思い何度も試しましたがやっぱりダメ、台所や洗面所のお湯も出ないのでボイラーの故障かなと思いましたが問題なさそうでした。
とりあえずネットで原因を探していたら、ボイラーの下にあるS字の水道管は水抜きしても水が残りやすくそこが凍ってお湯がでないというのがわかりました。
解決策としてS字部分をドライヤーで温めて凍った部分を溶かす方法があったのでダメ元でやってみました。10分以上あててたらうまく溶けてくれたようで水が流れる音がして無事お湯がでました。
それ以降は水抜きした際もS字部分をタオルでくるむようにして凍らないようにしました。

洗面所の流し台のつまりの原因は砂や土埃ですが、排水溝の中はヘドロで誰にも見せたくない悩み

洗面所に設置されている流し台の排水は意外と溝が細く、キッチンのシンクに比べても少量ずつしか流れていかないですよね。

そして、髪の毛や子供が手を洗う際に落ちた砂などの汚れはすぐにつまりに原因になっています。さらに流し台の扉を開けて下から覗き込み、排水口のお掃除をする必要があるのですが、これが本当に面倒な作業です。一年発起していざと、手袋にマスク、汚れてもいい格好で望むのですが、ドロドロになりました。

ここまで汚いつまりなら、業者に依頼することさえはばかられるかもしれないという感想です。自分のものなら何とか我慢ができる作業と感じます。

ここでも、科学物質のお薬を排水周りに投入してから水を注いでいきます。その後に排水管を取り外して、つまりがある部分を歯ブラシでグリグリと覗いていくのです。
汚れはヘドロのようになっていました。砂や石鹸を流すとすぐに詰まってしまうので汚れのひどい時はお風呂場で洗わせています。

業者に依頼しても恥ずかしくてなかなか勇気が出ません。

キッチンの排水溝のつまりのトラブル

キッチンのシンクを工事しましたが、主に使うシンクの排水菅のパイプがUの字に設置されています。工事現場に立ち会ったとき、現場監督から一度にたくさんの水流を流し込むと、つまる可能性があるとは聞いていました。

そこで、水流を細くして少しずつ流し込んでいくようにして使っていたのですが、油や調理した後の残渣などが流れ込んでしまったのでしょう。頻繁に排水管の奥の方でつまりが起こるようになりました。そうするとシンクの排水周りにも水が溜まり、水流を流してもシンクの内側がプールのような状態になりました。

そこで、いつも長いお箸で排水管のつまりをつついては流すという繰り返しの手段をとっていましたが、先日シンクに入れるだけで排水管が綺麗になるという溶剤を落とし込みました。

排水管の内側に付着する汚れを溶かすという効果が期待できると取り扱い説明書には記載できています。科学物質を使うと一気に解消しますが、半年後あたりに再発します。

洗濯機の排水溝が詰まってしまって異臭がする

洗濯器を設置してから10年近く経ちますが、何度か脇から排水溝のつまりを溶かす洗剤を流し入れて、なんとかやり過ごしてきてましたが、いよいよ洗濯機の中から異臭がするようになってしまいました。

洗濯機自体は過炭酸ナトリウムでカビ取りをしたりしているので、そんなには異臭はしないのではないかと思い、一大決心をして洗濯機を主人と一緒に洗濯機パンから降ろすことにしました。

案の定、つまった排水溝に流れきらなかった排水の水は洗濯機パンに漂い真っ黒になっていました…。汚い…と悲しかったですが弱音を吐いていられないので、作業を開始!排水溝のL字のパイプとその下のトラップを取り外して過炭酸ナトリウムのお湯に漬けました。

洗濯機パンは捨てても良いぞうきんできれいにお掃除。排水溝には水酸化ナトリウムの水溶液を流し入れ、その後大量の水で流しました。きれいに洗ったL字のパイプとトラップを元に戻し、洗濯機を戻して完成!ぴかぴかです!洗濯機を回して、排水が出来るのかを確認して作業終了。

つまりはどうやら解消されたようです。その後、臭いはそんなにしなくなったので、今年の夏はなんとか洗剤と柔軟剤の良い香りのする洗濯機として使えそうです。良かったです!