カラーボックスを可燃ごみで出した経験

一般家庭の強い味方といえば、カラーボックスではないでしょうか。小物をしまったり、本をしまったり、用途は多岐に及ぶと思います。

さて、私も以前引越しの際にカラーボックスの処分について悩みました。当時は漫画を収集してカラーボックスを本棚の代わりにして収納していました。

漫画自体2000冊を超えるほどの所蔵があったのでそれに合わせてカラーボックスも10個以上あり、これを粗大ごみで出すと1個数百円かかると言う状況でした。引越しで持っていこうかとも思ったのですが、カラーボックスだけで料金が増えてしまいそうな状況でした。

そんなときに、市の担当者へ相談の電話をかけたところ、実はカラーボックスは素材が木なので可燃のゴミ袋に入る大きさにしてもらえれば、可燃ごみで出せますよと言う回答をいただきました。目からうろこが落ちる瞬間でした。

その日から、カラーボックスの解体が始まりました。中の漫画は中古で売りに出していたので空っぽです。ただ、接続部のねじは可燃ではないのですべて取り外す必要がありました。そしてホームセンターで手ごろなのこぎりを購入し、カラーボックスを解体して可燃ごみとして袋につめて処分することができました。

粗大ごみの処分で困った人は、一度市区町村の担当窓口に確認してみるのが良いと思います。意外に可燃ごみや不燃ごみとして出す方法を教えてくれるかもしれません。